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高級パシュミナストール

パシュミナとはペルシャ語で「ヤギの細い毛」という意味。
カシミヤに使うヒマラヤ山羊の、あごの下からお腹にかけての一番やわらかく繊細な下毛のみを使います。
4000mから5000mの高地、マイナス40度になる過酷な環境から身を守るために冬の間だけ生える毛です。


これが本物のリングショール
自然の色をそのまま生かしたナチュラルベージュが優しい印象です。
染めていない分さらにまろやかな感触。ガーゼのような薄い生地で、重さはなんと84g。驚くことに、指輪に通せるのです!!
以前はシャトゥーシュというさらに細いチベットカモシカの毛をストールに利用していましたが、現在は絶滅の危機に瀕しており、世界中で生産も販売も禁止されています。インドリームでは、シャトゥーシュの肌ざわりを再現したパシュミナ100%の繊維から作った パシュマトゥーシュシリーズを販売しております。パシュマトゥーシュはインドリームの登録商標です。
細部まで息づく手織りの奇跡

パシュミナの繊維は、人間の髪の毛の6分の1の細さ(12〜14ミクロン)なので、とても柔らかい織物を作ることができます。非常に繊細な繊維ですから、大切に手で紡ぎ、手織りします。
手で織ると機械織りよりまろやかな肌触りに仕上がるので、昔からGOD HANDと呼んで、職人の手仕事をあがめています。

カシミールに伝わる伝統の機械織
カシミールに伝わる伝統の機械織
カシミールに伝わる伝統の機織術カシミールの手織りの技術は世界最高級。古くから高価なパシュミナはすべてカシミールに集められ、手織りされてきました。インドリームのパシュマトゥーシュシリーズはこの高度な技術を使って織られています!